【スラッグてなんやねん】アドレスが日本語なのやめたい

おべんきょう
Screenshot

不格好ゆえに

Slug(スラッグ)

というのがWPでは設定されるとかどうとか。

これもアイキャッチと同様に目をそらしまくってたので最初の方の記事はご覧の有様です。

スラッグが日本語だよ!見栄えが悪いね!

すごい日本語。

Blogger的にはこの記事のURLを決定する要素の名前はパーマリンクなんですが、パーマリンクはスラッグやらドメインやらを含めたフルアドレスで、スラッグは記事の名前だけを指す、みたいな分類のようです(グーグルチラ見調べ)。

それならむしろBlogger的にもいままでパーマリンクだと思って設定していたものはスラッグだったということになるわけですが、まあいンだよこまけぇこたぁの精神で行こうと思います。

Simple Slug Translate

そんななかで見つけたのがこちらのプラグイン。
タイトルをいい感じに英訳してスラッグに設定してくれるとかどうとか。

ただ、利用してるサービスにAPIキー的なものを渡すためIBMでアカウント作る必要があるんですがクレカの認証が通らなかったのでダメでした。

なんかクレカの情報と違いますみたいなメッセージが出てたので何度か表記を変えて試してみたのですがダメでした。
たぶん住所が完全一致しないとダメなのかなという雰囲気を感じてます。

仮にそうだとするともう、選択肢に出てくる都道府県がローマ字な時点で絶対に一致しないんですけどね。

草ですね。

というわけで

よさげなプラグインがあったのですがダメでした。
とても残念です。

結論としては、

Bloggerのときも手動だったので手動でいいか

となりました。

スラッグを設定しているよ!センスがないね!

くっ! センスがたりない!

Cocoonでも変換だけはできるっぽい

テーマでCocoonを利用している場合は、ワードプレスのサイドメニューにあるCocoon 設定からその他タブを開くと、一番下にある項目の日本語スラッグというのが設定できます。

日本語スラッグを投稿の場合は「post-XXXX」、固定ページの場合は「page-XXXX」のような短縮文字列に変更します。

とのことなので、単純に連番に変換してくれるみたいです。
もちろん新規投稿のみで、既存のものには適用されま……

スラッグが気付いたら変換されてたの図

されとるやないかい。

と動揺しましたが、次の記事はそんなことはなかったので、これあれですね。
単純に設定するのを忘れていただけですね。
(真相に気付いたので追記: 2024-09-22)

なんとなく日本語のスラッグは演技が悪そうな気配は感じるので、とりあえずオンにしておきました。が、勝手に変わってしまうのはちょっと困りますね。

すでに貼り付けてるリンクとかぶっ壊れてそう。
見直しとかなきゃか……

他にもプラグインもあるっぽいけど

手入力で良いや、となったアルパカには試すモチベがないのでよくわからず。

でもたまに、おそらくスラッグが記事のID?だか連番?だかになっているブログを見かけますから、そういう設定はできるんでしょうね。
と思って検索するとそれっぽい記事はいろいろと見つかります。

もし今後やりたくなったら参考にするとします。

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