記事はあったけども
めちゃくちゃ大規模工事をしてて草生えない。
親テーマをいじって、Cocoonの更新のたびに同じ修正が必要になるみたいです。
ちょっと呪いじみてますね。
上の方に出てきたから飛びついてしまったんですが、よく見ると2016年の記事でした。
流石にプラグインとか出てるのでは?
と思って調べたのですが……意外となさそうでした。
もう少し新しい工事の方法がありました
とはいえ10年近く経ってればもう少しマシな方法が見つかるだろう、と期待して調べてみたところ、もう少し簡単そうな方法が見つかりました。
親テーマでSNSシェア時に宣言されている関数を、子テーマ側で修正する……という方法のようです。
これにより、親テーマの更新による上書きを回避できるとのこと。
cocoonの仕組みがよくわかっていないのでアレなのですが、子テーマは更新されないんですかね?
レンタルサーバーのファイルマネージャーでそれらしい場所(domains/うちのドメイン/public_html/wp-content/themes/cocoon-child-master/配下)にあるファイルを見てみると、「ここを更新してください」みたいなコメントが書かれているファイルが存在していました。
どうやらユーザー単位の個別の修正を受け止めるのが子テーマということのようです。たぶん。
functions.phpを開いたところ、以下のような感じになっていました。

さっそく修正してみる。
というわけで、8行目以降に先の記事で紹介されているコードをそのまま貼り付けて、動きを確認してみます。

ブログタイトルが追加されるようになりました!
……あ、(新品)はいらないから消しとこう。
というわけで
SNSへのシェア時に記事タイトルだけだったのがちょっと気になったのでブログ名を足してみる試みでした。
できないはずないだろうとは思いつつも無事に実現できて一安心です。
子テーマのファイルを書き換えるという、ワードプレスの管理画面の外側の修正が必要なので怖さはあるものの、自分が何をしているのかさえ理解できていればそこまで難しい内容ではないのでありがたいですね。
というかこういうのって、どちらかというと怖いのは自分が何をしたのか忘れてしまうことなわけですが……そのときにこの記事を思い出せることを祈っておきます。
ってかVALUE DOMAINって知ってる?
(逆に知らないことあるんでしょうか?)
一応、レンタルサーバーの話にもなった(なったか?)ので触れさせておいてください。
今回子テーマのファイルをいじるのに、コアサーバーのコントロールパネルを利用して、サーバー内のファイルの探索と、phpファイル自体の修正ができることを知りました。
いちいちssh接続だとかftp転送だとかしなくてもGUI上で完結するのはありがたかったです。こうしてsshよくわからないマンが誕生するわけですね
なんかちょいちょいキャンペーンをしてるみたいなので、引越し先に悩んでいる方は選択肢のひとつにしてみてください。


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