サイバーイグアナ式薬剤投与・キレートレモン1ケース終了時点の所感。

おべんきょう

だいたいこんなかんじ

ごはんについて

ツイートの通りそんなに腹減って仕方なくなる、というわけではないです。
ただこれは個人の問題というか、食欲の感じ方が弱まっているだけという話はある気がします。

その一方で「そういえば何も食べてないな…」ということが減った気もしています。
正常な空腹感が得られているということなのか?
と思うことにしています。

また、朝ごはんがだるくて食べる気がしないということも減ったような気がします。
これに関してはちゃんと寝るようになったのとか、ポケスリによる遅刻対策の影響もあるかもしれません。

総合的に健康を感じられています。

継続のしやすさ

錠剤の場合はわからないですが、キレートレモンを服用する場合は毎日ジュースを飲んで良いのか!?となるので簡単に継続できます。
味が苦手な人はその限りではなさそうですが。
しっかり甘いしそれ以上にすっぱいです。

飲むタイミングでキヨーレオピンなど各種薬剤を一緒に飲めるので、飲み忘れることもそんなにないです。
だんだん意識せずに飲めるようになっているため、錠剤飲んだっけ? 飲んだよな……? と決断を迫られることが増えています。

継続について、当初はさらに効果をめちゃくちゃ実感できていることによる、この感覚をもっと得たい……飲まなきゃ……みたいなオーバードーズ一歩手前の意識もあったのですが。
1ヶ月近く味わっているとさすがに目新しさがなくなってくるようで、そういう意味ではたまに忘れそうになるときがあります。

とはいえ最初のオーバードーズ未遂の時点で習慣化には十分な回数が継続できていますので、難しさは感じません。

今後習慣が失われるタイミングとしてありそうなのは、薬剤の在庫が切れて一時的に継続できなくなったときでしょうか。

サイバーイグアナ式のブームにより地味に関連商品が売れて、amazonでもちょいちょい品切れになっているのを見かけたり細かく値段が変動していたりするようなので、注意しておきたいところです。

そういう意味では使用の継続よりも継続購入のほうが難しいかも。

次の課題

眠りが深くなったというレビューも見かけたのですが、眠りの質に関しては個人的にはあまり実感できていません。

それでも8時間目を瞑ってベッドで大人しくしていれば多少は意識が途切れるタイミングもあり、目覚めた瞬間は眠くても陽の光に当たればそれなりに意識ははっきりして。
たぶんそれなりに寝れてるんだろうな……みたいなことが多いです。

ツイートでも書いた通り、睡眠の質をどうのこうのするという品に興味が湧いていたりします。

そもそも仕事とかのストレスなのか、動悸がして眠りづらいというのがこの件とは別に何年か前から感じてまして、それ対策で別途漢方にお世話になっていたりします。

これなんですけど。

サイコカリュウコツボレイトウ。
どこで区切るのかはいまだにわかりませんがなんか名前がかっこいいですよね。

常用するわけでもなく、ストレスやばいか?ってときにちょこちょこ飲むだけですが、割と寝れてる気分になれます。ワンチャン気のせいです。

あるいはケチらずにエアコンを効かせろという話でしかないかもしれません。

ポケスリと向き合いやすくなる

サイバーイグアナ式薬剤投与の効果としては、体力が得られることもそうですが睡眠時間を確保した際の回復を実感しやすいというのもあります。

その結果として、ポケスリの眠りの約束をしっかり守ろうというモチベが出てきました。
あの約束は報酬をリセットすればいくらでもずらせますけど。

ポケスリ自体は薬剤投与の少し前から、流石にちゃんと睡眠取らないとだよなぁという意識のもと復帰してました。(リリース直後にちょっとやってたけどすぐ離脱しました)

ただ「そりゃあ眠るのは大切だろうけど……高が知れてるんだよなぁ」みたいな気持ちがあったんですよね。
しかし、薬剤投与以降はねむりパワーを増やすのと自分の体力回復を重ねることができて、没入感(?)が増したのを感じています。

効率厨なので数字を増やすのが楽しいんですよね。
そのせいで水増しとかもしていますが。

とはいえ睡眠時間の確保と同様に遅刻しないようにするのも大事なのは理解している(遅刻しないとは言ってない)わけで。
より良い生活をするために活用できるという意味で、ポケスリの良さに気付き始めたという感じです。

錠剤は諦めた

ちょいちょい継続購入のためにあまぞんの在庫を見に行ってるんですが、たまに人気が加熱して品薄になってるタイミングがあります。

そこで「もしものときのために他の選択肢を用意しておくか……?」となって他の商品を見てみるなどしてみたのですが。

結論から言うとよくわかりませんでした。

クエン酸だのアミノ酸だのビタミンだのと、パッケージに書いてある文字で検索するのですが。
まず、サイバーイグアナ式として紹介されてる商品に書かれてる数値が関連商品のなかで頭一つ飛び抜けているので、

これ……置き換えできるのか……?

となります。
たとえばアミノバイタルのクエン酸4.5gという数字。

他の商品を見てみると1gちょいが多く、4.5gなんて数字はほぼ出てきません。
(そもそも数字すら書いてない商品も多い)

キレートレモンでも3gです。
多いって。

そんな感じで基本セットがまず大盤振る舞いなので、代替できる含有量の商品が見つからないです。
そしてそれらの成分のうち、もしかしたらもう少し減らしても良いものがあるのかもしれないのですが、いかんせんどの成分が少なくても問題ないかを判断できないという問題もありました。

というわけで代替品の探索は諦め、一旦は基本セットを継続することにしています。

でももし基本セットが品切れの場合は探さざるを得ないんですよね。
サイバーイグアナ氏のツイートを確認して、成分として挙げられている名前で一つ一つサプリを検索し、良さそうなものを探すしかなさそうです。

とりあえず主要っぽいのはこのへん……?

とくにないです
とくにないです
とくにないです

キヨーレオピンだけは切らさないようにしていきたい。

運動の必要性

体力を取り戻すに連れ、先のツイートの通りちょっとしたタイミングで走るなどしたときに、へばるより先に体が悲鳴を上げるのを感じるようになりました。

いままでならそんな言い訳じみたことを言うまでもなく早々に諦めて、遅刻の言い訳を考え始めているはず。

それ自体は元気があるということで、よいことではあるのですが。
体を十分に動かすエネルギーを得たことで、体に迫っているいわゆるガタのようなものを明確に感じてしまいました。

あれですね。
弱ならなんともないんだけど、強にすると変な音が鳴る扇風機みたいな。(?

まあ、それも不調があるならあるで早めに気付けるのは喜ばしいことではあります。
なんで喜んでないかといえば、運動の不足は運動することでしか解消できないからですね。

VRでの運動も下半身、特に歩く・走るといった運動とは概ね無縁です。
せいぜい数秒程度腰を落とすくらい……まあ、それでもアルパカにとっては大層な運動なのですが。

老人になると散歩が趣味になるのではなく散歩が趣味の老人が生き残っているだけ。

というのは最近ツイッターでよく見かける格言ですが、その権利を得るための試みも始めたほうがいいのでしょうか。

いいんだろうなあ。

せめてもの普段の運動をしない言い訳のために、通勤の道を心なし早足で歩くようにしつつ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました