【AWSからの引っ越し2】コアサーバーのためにssh接続と格闘する

おべんきょう
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承前

AWSを引き払うために動き始めました。

引越し先はコアサーバーとなります。

なので基本的にコアサーバーベースとなります。
よろしくお願いします。

やりたいこと。

前の記事で挙げた項目をこなしていきます。
途中で増減したりしそうですが。

  • サブドメイン追加
  • その場所の確認
  • アプリの配置

くらいまではやってしまいたいです。

サブドメインの取得&場所の確認

コアサーバーのコントロールパネルを開くとメニューの中にサブドメイン管理ってのがあるのでそこで適当にサブドメインを追加できるっぽいです。

たぶん見ればわかるレベル。
(見てわかる人はそもそもこういう記事を読まない)

appとかでええか……

サーバー上のアドレスをどこに割り当てるかもこのタイミングで選べるみたいです。
というわけで場所の確認もOK。

今回は特にこだわりもないので、他のドメインと同じ場所を選択しました。

試しに見てみたのですが、てっきり空なのかと思ったら謎のindexとcgi-binが配置されてますね……なんだこれ。

中を見てみたところ、深い意味はなくデフォルトで配置されるファイルっぽいです。
フォルダも空でしたので使うときに消せば良さそう。

sslが効いてないみたいな気配があるのがちょっと気になりますが一旦気にしないでおきます。

配置……あれ?

そういえば引っ越ししたいアプリなんですが、コアサーバーで動くんですかね。

reactなんですけど。

……と思ってすこし調べてみましたが、シングルverのち◯ちん見せちゃダメゲームはフロントのみで完結しているのでコアサーバーだけで動くみたいです。
フロントとバックの認識が曖昧な雰囲気でプログラムを作成しているふわふわプログラマー(笑)なのが仇になるところでした。

いちおう、awsではなんかいい感じにやってくれてた設定があったりして、それを手動で設定したりする必要はあるみたいです。

え……めんどい……
めんどいだけならまだいいけど最悪できないまであり得るので、最悪AWSからの引っ越し自体が頓挫しますね。

まあそれならそれでええか……。

ちなみに、今後バックエンドが必要になる場合にはなんかそれっぽい無料サービスを利用すればどうにかなる目はあるっぽいです。

どこまでもふんわりですまない。

気を取り直して配置。

プロジェクトはaws向けに作成しているので、コアサーバーへのアップロードの方法とかを学びます。
軽くGPTとやりとりした感じだとsshでrsyncとかを使ってやれるみたいです。
awsなんちゃらで勝手にやってくれるのはとてもありがたかったんだなぁとしみじみ感じますね。

とはいえこの程度はgithubの延長みたいなもんなので、なんとかなるでしょう。
たぶん。

SSH接続設定

コンパネの中をだーっと見ていくとSSH設定というのがあるので、そこでSSHキーを作成します。

たぶんこれを使うと思います
キーを作成。

謎の項目があります。

何を聞かれているのかわかりません。

コメントに「とくにないです」と入力したら怒られるなどしましたが、順当に「hoge」で突破できました。
公開鍵の最後に付属するっぽいです。

パスワードはコマンドで利用したいので空にしておきます(1敗)

作成後、キーの一覧に新しいキーIDが表示されました。

キーIDをクリックすると.pubという形式のファイルがダウンロードされるので、中身を緑の「キーの貼り付け」というボタンから入力しておきます。

成功すると、認定キーのタブにキーが追加されます。

……で、ここで詰みました。

秘密鍵のダウンロード

ので、素直にマニュアルを見ることにしました。

うん、ちゃんと書いてますね。
ファイルマネージャーから.sshフォルダに入り、.pubじゃない方の先ほど入力したキーIDのファイルをダウンロードできました。

落とされたのはhtmlでした

適当にリネームしましょう。

秘密鍵の配置

マニュアルの方はteratermでの接続になったのでここから我流に戻ります。
おそらくこれを自分の環境の.sshに配置とか登録をして、それを参照して接続しにいけばよさそう。

普通に配置して、パーミッション設定を弄くるなどすればよさそうでした。

#ついでにリネーム
mv ~/Downloads/鍵.html ~/.ssh/鍵
chmod 600 ~/.ssh/鍵

とかで。

接続確認

というわけで改めてssh接続を試してみます。

ssh -i ~/.ssh/鍵 ドメイン@サーバー

最初にSSHキーを作成した際にパスワードを設定していると、ここでパスワードの入力が求められます。
コマンドで実行するうえでは処理が止まってしまうため、空で作成する必要があります。

空で作成すれば即座に接続が成功するはず。
……しました。

力尽きました

SSH接続できただけで何も成し遂げられてはいないのですが、とはいえたぶん手順的にここから更に倍くらいの作業が容易に見込めるので一旦逃げておきます。

逃げさせてください。
自分、やれます。

というわけでAWSからコアサーバーへの引っ越しにあたり、前段となるsshの接続設定をえんやこらして力尽きたという記事になります。

ssh接続とかキーの作成自体はgithubでもやってますけど、媒体が違うといろいろ細かい差分があって、自分の中での認識を整えるのが大変……
というほどでもないですが手間でした。

公開鍵の貼付けひとつ取っても、githubだと複数行のブロックなのがコアサーバーだと1行のインプットなので微妙に戸惑うとか。

とはいえ流石に何度かやっているおかげか「公開鍵しかないんだけど秘密鍵どこだよ」みたいな感覚は抱けたので、わからんわからんと言いつつも多少は身についている感があったのでヨシとしておきます。

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