多少効果はあったんだ
遅刻の原因を探る
何度同じ朝を繰り返しても遅刻してしまう。
そんな悩みってありますよね。
ありませんか。
まああるってことで話を進めさせてください。
GPTに聞いてみた
んですが、まあ当たり障りのないことしかいいません。
服を用意しろとか。完全ワンパターン固定です。
やることを決めておけとか。決まってる上で遅刻してるから困ってるんです。
化粧のステップを省けとか。弱者アラフォーおじさんなので無関係です。
で、そのなかで唯一心当たりがありました。
スマホさわるな
……無理でしゅ……
という気持ちもありつつ、まぁ薄々気付いてましたという気持ちもありつつ。
そしてふと思いつきました。
最近サイバーイグアナ式薬剤投与のおかげで寝ることへのモチベーションが高まり、せっかくならとポケスリを始めたんですが。
体力が衰えて、寝てもそんな回復する実感が得られなかった頃は大した意味を感じませんでしたが、眠る体力が付いたことで積極的に眠ろうと思えるので、そこはかとない相乗効果を感じています。
で、思いついたことというのが、
このポケスリを利用することで朝のスマホ離れを促進できるのでは?
というものでした。
本題。
というわけでポケスリを利用した朝の遅刻対策です。
やることはとっても単純。
朝起きてもスマホはそのままベッドに置いたままにして朝の支度を済ませます。
家を出たところで起床。
これで睡眠時間の水増しを狙うという寸法です。
ポケスリに謝ったほうがいいような気がしますが、たぶん気のせいではないでしょう。
やってみての感想
アホらしい対策なんですが、これが意外とアルパカにはハマりました。
というのも効率厨の気があるアルパカなので、もともとの遅刻の原因もこれに起因するところが大きいです。
つまり、スキマ時間があるとすーぐにスマホで時間を埋めたくなってしまうわけですね。
しかし、逆に他の目標の効率を上げるためであればスマホをから離れることも容易ということでもあるのです。(容易とは言ってない)
そして、ポケスリは日々の睡眠がシステムに組み込まれているが故に1サイクルがどうしても1日かかるという、本来の遊び方としては気長に楽しむのを良しとするゲームです。
それはつまり、日々の睡眠で得られるポイントが大変貴重なリソースであるということに他なりません。
効率厨がそんなゲームを遊ぶとどうなるか。
「貴重な日々の睡眠をなるべく100点に近付けたい」
という強烈なモチベが働くわけです。
単に「触らんとこ」と思うより効果的。
たとえば作業中とか勉強中とかに「あかん、進みが悪くなるからなるべくスマホ触らんとこ」みたいなことを思ったとして、それってそこまで守るモチベはないじゃないですか。
むしろフリというか、芸人が言う「ぜったいに押すなよ」だとか、魔王と約束した世界の半分みたいというか。
破られることを期待しているまであるわけです(感じ方には個人差があります)。
そこを行くとポケスリのために睡眠時間を水増しするというのは効率厨の心を刺激してやまず、実に無理なくスマホから遠ざかれます。
と思ったんですが。
数日後にはPCを触って時間を無駄にしていました。
知ってた。
とはいえ睡眠時間を水増しできるチャンスではありますし、スマホを断つという目標自体は達成できている 気がするので引き続き続けていきたいなと思う次第です。
ちなみに水増しといいますが計測上睡眠にカウントされていなければ無駄な時間でしかないので、そのへんは運になります。
また、月曜日に関しては新しいキャンプ地を決定するまで無の時間になる(一週間のスタート時間が純粋に遅くなる)そうなので、月曜日はとっとと起きたほうがいいみたいです。


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